プロフィール
1990年、大阪府出身。 家族のためのギフトブランド「Selfeliz」創業者。 企画・デザイン・商品開発・販売戦略までを一貫して統括。 敏感肌への配慮と機能性を重視し、"見えない工程"まで意識したプロダクト開発を行っている。
ヨーロッパの美意識と日本の品質基準を融合し、 「家族の時間と関係性をデザインするブランド」として国内外で展開。
現在の活動
家族のためのギフトブランド「Selfeliz」の創業者として、 企画・デザイン・商品開発・販売戦略までを一貫して統括。 敏感肌への配慮や機能性を重視したプロダクト開発を行い、 国内外での展開(POPUP、展示会、インターナショナルスクールでの活動など)を進めている。 OEMやコラボレーションにも対応し、ブランドの拡張を図っている。
背景・活動の原点
子どものアトピーをきっかけに食育を学び、「身体に取り入れるもの」への意識が高まる中で、 衣類の重要性に着目。 2023年にヨーロッパ子ども服のセレクト事業としてスタートし、 「必要なものは自らつくる」という考えから、2024年にオリジナルブランド Selfeliz を立ち上げた。
経歴
縫製工場での品質管理業務を通じて、 「製品の価値は見えない工程で決まる」という視点を培う。 その後ネイリストとして6年間活動し、構造と機能性を重視した設計思想を追求。 結婚・出産後は4児の母として子育てに専念しながら、夫の会社での実務・経営補助にも携わり、 現在のブランド運営の基盤を築く。
生産体制・品質管理
中国の日本企業取引実績のある工場と提携し、品質基準とコミュニケーション精度を重視した 生産体制を構築。 2026年には現地工場を訪問し、製造工程の確認および新作開発を実施。 オンライン中心の時代においても、現場に足を運び、作り手との価値観を共有することを重視している。
ブランドの特徴
Selfeliz は単なる子ども向けブランドではなく、 「家族の時間と関係性をデザインするブランド」として展開。 素材選定、構造設計、肌への配慮など、見た目だけでなく"中身の信頼性"まで 担保したものづくりを行っている。
価値観・メッセージ
「モノ」ではなく「体験」と「関係性」を届けることを軸に、 家族が安心して過ごせる時間を支える存在でありたいと考えている。 日常の小さな選択の積み重ねが、豊かさにつながるという思想のもと、ブランド運営を行っている。